Treasure Dataを利用している理由

Treasure Dataを利用している理由

DEVELTAはコア技術としてTreasure Data(※1)を使っています。当社がTreasure Dataを選定した主な理由は以下の6つです。

  1. 大量のデータを安全に保持できる
  2. webサイトのアクセスログ、アプリのログを簡単に格納できる
  3. 連携できるツールが多い
  4. 将来を見据えて、3rd Partyデータ、2nd Partyデータ連携が容易
  5.  エンジニアのサポートが非常に丁寧
  6. 日本にもデータセンターがある

(※1)TREASURE DATAはトレジャーデータ株式会社の登録商標です。

01

大量のデータを安全に保持できる

とにかく大量のデータを保持できます。当社では、用途毎にTreasure Dataを複数環境契約しています。
自社のwebサイトアクセスログ、自社の各種ログ、お客様の各種データ等を格納してますが、容量不足に陥たことはありません。
また容量拡大によるコスト増といった状況にもなっていません。具体的なデータ容量をお知らせすることはできませんが、数年間Treasure Dataを利用していますがデータ容量で問題になるといったことは過去ありませんでした。

また、Treasure DataはISO/IEC 27001:2013認定、SOC 2 Type 2監査取得ですので、お客様の大事なデータをお預かりするCDPとしてもセキュリティ面で問題ないと判断しました。

02

webサイトのアクセスログ、アプリのログを簡単に格納できる

Treasure Data社から標準提供される、Webアクセストラッキング用のSDK、並びにアプリアクセスログのSDKを実装するだけでWebサイト/アプリのアクセスログを取得することができます。

他社の場合、別の有償サービスを利用しなければならないことがあります。その点、Treasure Dataは追加コストなしに、標準のSDKでアクセスデータを蓄積できる点も評価しました。

03

連携できるツールが多い

連携できるツール数ではCDPの中で最大規模ではないかと思います。
既に連携されているツールであれば、簡単にデータをやり取りできます。
CDPに蓄積した情報を基にそのデータをBIツールや、施策ツール(MAやCRMツール等)と連携できなければCDPの導入の意味がありません。
その点、Treasure Dataは多くのツールと既に連携ができているので非常に便利です。その点も当社がTreasure Dataを選んだ理由の一つです。

04

将来を見据えて、3rd Partyデータ、2nd Partyデータ連携が容易

自社のデータだけをCDPに格納し活用することだけでもメリットがあります。
それに加えて「正しい手続き」(※2)で取得された、3rd Partyデータ2nd Partyデータと連携することがができれば、お客様をより正確に把握することができます。

当社はまだ3rd Partyデータ、2nd Partyデータとの連携は行っていませんが、将来的にその必要が出てきた場合に容易に連携できるTreasure Dataは発展性があるCDPであると当社では判断しています。

このことも当社がTreasure Dataを選択した理由の一つです。

(※2)個人情報保護法改正に伴い、データ提供元では個⼈データに該当しないものの、提供先において個⼈データとなる ことが想定される情報の第三者提供について、本⼈同意が得られていること 等の確認が必要です。3rd Partyデータ、2nd Partyデータ連携時は必ず専門家に確認ください。

05

エンジニアのサポートがとてもていねい

当社のエンジニアはTreasure Data社のエンジニアとSlackを利用して、Treasure Dataに関する技術的な質問をしていますが、対応が早くとても丁寧です。

この点は導入当初わかりませんでしたが、実際に利用してみて当社がTreasure Dataを使い続けている理由でもあります。

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日本にもデータセンターがある

当社は日本でビジネスをしており日本の法域のデータセンターを利用することが当社の方針です。 

その点Treasure Dataは日本のIDCフロンティア(IDCF)のデータセンターを利用しており、そこは、ISO / IEC 27001:2013、ISO / IEC 27017:2015(JIP-ISMS517-1.0)に認定されています。

これらの点も当社がTreasure Dataを採用した理由の一つです。

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